デスクトップパソコンでBluetoothを使う方法 やり方は2つ!

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ワイヤレスイヤホンなどのBluetooth機器を使う人が増えてきました。
しかし使っているパソコンによっては対応していないなんてことも。
特にデスクトップのパソコンは最初から非対応になっていることもあり、最初は少し困ってしまいますね。

実は非対応のパソコンでも1000円ちょっとを出せば、Bluetoothに対応させることができます。

この記事ではBluetooth非対応のデスクトップパソコンでBluetoothを使えるようにする方法について紹介していきます。

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デスクトップパソコンでBluetoothに対応させる方法は2つ!

Bluetoothアダプターを使う

Bluetooth非対応のパソコンでもUSBで接続するBluetoothアダプターというものを使えば、Bluetoothのヘッドホンやマウスなどを使うことができます。

価格も1000円前後とかなりお手頃です。
これをパソコンのUSBにポートに差し込むと使用することができます。

大きさもかなり小さいので、普段から付けっぱなしでも目立ちませんし違和感もあまりない感じですね。使い方も面倒な設定などはほとんどいらず、接続してすぐに使うことができます。

Bluetoothのバージョンの違いについて

Bluetoothのアダプターは色々と種類がありますが、大きく違う点としてBluetoothのバージョンの違いがです。
市場で流通しているものは主にバージョン4.0か5.0になるのですが、僕は断然5.0のものをオススメします。5.0の違いとしてはこんな感じです。

Bluetooth5.0のメリット
  • データ通信速度が倍
  • 通信可能な距離が4倍
  • 通信容量が8倍

これだけ違うのですから5.0のアダプターを買うしかないですね!
また、使う機器が5.0に対応していなくても、下位互換があるので問題なく使えます。

ドライバーが必要になる場合はインストールする

こういった機器の場合、ドライバーのインストールが必要になる場合があります。
インストールは付属しているディスクから行うか、メーカーのサイトからダウンロードしてインストールする方法があります。

中にはドライバー不要で繋ぐだけでそのまま使える物もあるので、インストールが面倒な方はドライバー不要の物を選ぶと良いでしょう。

Bluetoothに対応しているマザーボードに交換する

こちらはちょっとマニアックと言うか初心者にはオススメしない方法。パソコンのマザーボードをまるごと交換してBlueTooth対応のマザーボードにしてしまいます。

こちらの方法のメリットとして、USBポートを使わなくて済むことがあります。最初から対応しているから外付けのBlueToothアダプターを使わなくて良いということですね。

ですが、最大のデメリットとしてマザーボードを交換することによって、パソコンの配線をほぼ1からやり直す必要があるというのがあります。せっかく使えるようになったパソコンを分解するのはかなりの手間・・・。そういうのもあってこれはちょっとオススメしません。

これから新しくパソコンを買ったり組み立てる人は最初からBluetoothやWi-Fiに対応したマザーボードを搭載したパソコンを買うのが良いと思います。


終わりに

Bluetooth非対応のパソコンでもBluetoothアダプターを使うことで、Bluetoothを使うことができるようになります。USBのポートを一つ塞ぐことになりますが、お手軽に対応させることができるので初心者の人でも安心して出来るかと思います。マザボ交換は配線やり直すのが楽しい変態さん向けとなりますw

特にノイズキャンセリングのイヤホンだと作業が捗りますし、コードレスなので邪魔にならないですよね。
それでは。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機のスマホはXiaomi Mi10T Pro,RakutenHand,iPhone6S

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