今回のレビュー記事はGTRacingのゲーミングチェアとなります。
この手の製品ですが使ってみないと分からないことも多く、購入してから1年半ほどが経ち体に馴染んできた部分も大きく、耐久性などもどうなのか気になる人も多いと思うのでレビューしていきたいと思います。
僕が購入したのはオットマン付きのモデルで、購入時の価格は1万5000円ほど。
座り心地だけでなく耐久性も気になるところですが、早速チェックしていきましょう!
- 腰痛が劇的に改善!
- オットマン付きでちょっとした仮眠にも!
- やや取り回しが悪い

GTRACINGのゲーミングチェアの外観

全体を見るとこんな感じ。結構ごつい感じで狭い部屋だと少し取り回しにくいかもしれません。身長170cmの僕が座るとこんな感じで頭部はほぼぴったり頂点に来るような感じです。

身長によってはプラスチックの部分に頭が当たるということもありそうなので、背が低い人は枕を付けても良さそうな印象です。

リクライニング機能も備わっていおりほぼ180度近くにまでなるので、少し仮眠したいというときも重宝しますね。

付属の枕は普段使うと首が痛くなるので外しましたが、仮眠するときは使ってみても良いかもしれませんね。
アームレストはソフトパッドで高さ調整も可能

このゲーミングチェアにはアームレストが備わっていますが、こちらはスポンジのような素材でソフトパッドになっており、腕を置いても痛くなりにくい素材になっています。普通のオフィスチェアだとプラがむき出しで硬い素材になっていたりするのでこれは嬉しいポイント。
高さ調整も可能で身長や机の高さに合わせて上下に動かせます。
オットマンは正直使わない

この椅子はオットマンが座面下部についており、それを伸ばすことで足も伸ばすことができるのですが、正直これは使わないですw
部屋が広い人は良いのかもしれませんが、僕の場合は部屋が狭いということもありますし、横になりたいときはベッドに行くので1年に1回も使わないくらいです。
GTRACINGはオットマン無しのチェアも用意されているので、ただ事務作業やゲームなどで座るだけという人はオットマン無しのモデルが良いかと思います。オットマンあると地味に椅子が重たくなりますしね。
気になる点

一つ気になるのが座面の左右にある隙間。ここに髪の毛とかホコリとか小さなゴミが入ってしまうので、一度入ってしまうとなかなか取りづらいです。僕は掃除機のノズルを突っ込んで掃除してますが、全部吸い込めてるのは少し怪しい感じ。。分解するわけにもいかないのでここはちょっと気になるところ。色が黒なのでちょっとした汚れが目立ちやすいのも少し気になります。
普通の掃除機だと掃除しにくいのでハンディクリーナーなどを使うのがオススメ。

またこれは個体差もあるのかもしれませんが、僕が使っているモデルは勝手に椅子が上がってしまい、気づいたら足が浮いてしまうということがあり、そのたびに椅子を下げることになります。
これ、購入してから1年くらいでなったんですけど、メーカーに連絡すればシリンダー交換などを対応をしてもらたのかもしれません。。
そんなに気になるところでもないですが、使っていて少し不便だなと思うのであえて書きました。
ゲーミングチェアで腰痛とはおさらば!

写真がなかったので似たようなチェアの写真を探しました。
2年くらい使ってみた感想ですが、まずこれまで患っていた腰痛が全くなくなりました。
今まではニトリとかで売っているような普通のオフィスチェアを使っていたのですが、1時間も座っていると腰が痛くなってそのたびに立ち上がったりストレッチしたりということがありました。

ですが、このゲーミングチェアを使ってから本当に腰痛がどこかに消えたんですよね。ランバーサポートがしっかりしていて腰が支えられますし、こういう作りって本当に大事なんだなと思います。
在宅勤務などで長く座る人はどうしても腰痛になりやすいと思いますが、そういった人も一度試してみると良いかと思います。
他の腰痛に効くオフィスチェアですとアーロンチェアやエルゴヒューマンなどがありますが、10万円以上はする高級品でなかなか手が出しにくいのも事実。GTRACINGは2万円前後と安価でコスパの良さが際立っているなと思います。
一応、僕はまだ20代なので腰をいたわっておきたいところです。

終わりに
GTRACINGのゲーミングチェアですが、二年ほど使っていても腰痛が一切起きないですし、耐久性も値段の割にはいい感じなので、事務作業とかゲームで座る時間が多いという人はチェックして見る価値ありの椅子です。
サイズが大きいので取り回ししにくいのが難点ですが、椅子をそんなに移動させない人はそこまで気にならないと思います。それでは。