モノレートが終了に!代わりに使うツールはこれ!

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Amazonのセールのとき、これって本当に安くなってるの?というときに重宝していたのがモノレート。

僕も以前よくお世話になっていてプライムデーが始まってから使おうとしたのですが、どうやらサービス終了とのことで、もう使えなくなってしまいました。

代わりのサービスとしてGoogle Chromeの拡張機能としてインストールするkeepaというものがあり、こちらを使えば特に面倒な会員登録や設定も必要なく、すぐに使えるので紹介していきたいと思います。

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keepaを使う方法

keepaを使う方法ですが料金は基本無料で、Google Chromeさえあればすぐに使えるので早速紹介していきます。

まずはkeepaの公式サイトにアクセスして、Google Chromeに拡張機能としてインストールします。

ちなみにChromeだけでなくFirefoxやOpera,Safariなども対応しています。

右側のChromeに追加のボタンを押してインストールすれば作業は終了。簡単でした。

keepaの使い方

インストールも終わったので次は使い方を紹介していきます。といっても特に作業はないので、価格を知りたい商品をAmazonのページから検索するだけ。

すると商品情報の上のところにこのようなグラフが表示されます。

今回はプライムデー開催中に開いたので、通常価格の推移とは別に赤の線でタイムセールの価格が表示されています。

直近だと1800円〜1900円の間だったので、タイムセールで1400円ほどとなっているので本当に安くなっているのがわかりました。

タイムセールで安くなっていないパターン

もう一つ商品を見てみましょう。何の商品かは伏せますがタイムセールで安くなってないパターンです。

先ほどのグラフと違い紫の線も表示されていますね。倉庫と書かれていますが、こちらはアウトレット品で箱に損傷があったり返品された商品を販売しているものです。

よ〜く見てみるとタイムセールの赤の線と紫の線がほぼ同じ位置ですね。あれれ〜?

別に詐欺ってわけじゃないけど、タイムセールとアウトレット品がほぼ同じ価格だったということが分かりました。

明らかに二重価格だったり、タイムセールなのに普段から変わらないじゃん!というパターンもグラフをみれば一目瞭然ということですね。

まとめ:プライムデーでは必ず使うべき!

モノレートが終了してしまいましたが、類似のサービスとしてkeepaを使う方法について紹介していきました。プライムデーなどのセールだと慌てて購入してしまう人も多くいますが、そんなときにこのツールを使うことで損してしまうのを防ぐことができます。

特に中華製品にありがちな二重価格などはこのグラフを見れば一目瞭然なので、本当にオトクに買えるか気になる人はぜひ使ってみてほしいです。

Amazonさん、変な出品者はいい加減なんとかしてくれませんかね・・・。

それでは。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機のスマホはXiaomi Mi10T Pro,RakutenHand,iPhone6S

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