Kindleは広告ありなしどちらがオススメか?5年使ってみた結論

Amazon
この記事は約3分で読めます。

Amazonの電子書籍端末のKindleですが、同じ端末でも2種類あり広告ありのモデルと広告無しのモデルがあります。

その価格差は2000円ほどで広告ありのモデルのほうが安くなります。たかが2000円ですがされど2000円という感じで、2000円も違うなら購入前に少し悩んでしまいますね。

一体どちらが良いのか?その結論を書きます。

プライム会員ならPrimeRedingの本が無料で読み放題!

スポンサーリンク

結論:Kindleは広告ありでも全く困らない

はい、結論から書いちゃうと広告ありのモデルで全く困りません。というのも僕はかれこれ5年くらいKindleを使ってるんですけど、広告ありのモデルしか買ったことがないというのが証拠です。

お前アフィ○スだからそんな事言うんだろ!ポジショントーク乙!とか言われそうですが、広告と言ってもそんなにしつこかったり、変な広告じゃないんですよ。

じゃあどんな広告が表示されるの?というと、ロック画面にオススメの本が表示されたり、ホーム画面にバナーの広告が申し訳程度に表示されるだけという感じなんです。

Kindleに表示されている広告
Kindleに表示される広告の一例

表示されるのは本の広告だけで関係ない商品の広告は表示されないんです。

表示される本も過去の購入履歴や閲覧履歴に応じてオススメの本が表示されるという感じで、新しい本が読みたいときなんかはむしろいいんじゃないと思います。

しかも読書中の画面には一切表示されないという良心っぷり。

迷ったら一番安いKindleを買えば問題無し!

ブルジョアな人は広告無しのPaperWhiteとかOasisを買えば良いと思いますが、初めて買うなら初期投資の金額が気になるなんてことがありますよね。

そんな場合は一番安いKindleの広告ありモデルが一番安上がりでシンプル。
エントリーモデルとはいえモデルチェンジでフロントライトも搭載され、以前と比べるとPaperWhiteとの差も小さくなってきました。

価格も8980円〜とお安いですし、定期的にセールでお安くなるのでそのタイミングで買ってしまうのも良しです。

Kindleの保護フィルムは必要か?

もう一つ気になるのがKindleに保護フィルムが必要かどうかというところです。フィルムといっても本体と合わせると地味な出費ですからね。

これも別記事にまとめましたが、基本的にKindleの保護フィルムは必要ないです。

表面もスマホみたいに割れやすい素材ではなく、耐久性も抜群なので気にしなくてOKなのが嬉しいポイント。

プライム会員ならPrimeRedingの本が無料で読み放題!

終わりに

Kindle端末の選び方ですが、広告ありのモデルでも鬱陶しく感じることはなく、価格差を考えると広告ありのモデルが一番コスパが良いと思います。

タイムセールのタイミングで買うと更にお買い得ですし、悩んでいる人もこれを機会に電子書籍デビューしてみてはいかがでしょうか?

それでは。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機はXiaomi Mi10T Pro,iPhoneSE3,MacbookAir

ひろをフォローする
Amazonガジェット電子書籍
スポンサーリンク
ひろをフォローする
GADGET LOG
タイトルとURLをコピーしました