Kindle Paperwhiteが一年足らずで故障。原因はお風呂での使いすぎ?

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一年ほど使用していたKindle Paperwhiteが故障してしまいました。
画面がぐちゃぐちゃになってしまい、再起動したら治るかな?と思ったら治らず調べてみると画面破損とのこと。

Amazonの端末は比較的安くて耐久性もそこそこだと感じていたのですが、思っていたより早く壊れてしまいました。Paperwhiteの前はKindleを2年ほど使用していましたが、そちらは故障なども無く実はまだ現役だったりします。これは一体何がいけなかったのでしょうか?自分で思い当たる節がいくつかありました。

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Kindleが故障した原因を考えてみる

mde

1.カバーを付けていなかった

まずひとつ目としてカバーを付けないで使用していたことです。家で読むだけならカバーは必要ないと思いますが、僕の場合は外出先で読むこともあったのでリュックに入れたり出したりみたいなことが多かったです。

当然リュックに入れていれば中で動いてしまうので、それで衝撃を少しづつ受けていたこともあります。
これの対策ですが、やはりカバーを付けることでしょう。
少しかさばってしまいますが、本体自体はそこまで大きくないので持ち運びがしづらくなるということもありません。

2.お風呂で読むことが多かった

もう一つ原因として考えられるのが、お風呂で読む頻度が高かったことです。
Kindle Paperwhiteは防水なので、せっかくならお風呂でも読まないとと思い、僕の場合は毎日お風呂で読むことがありました。

もちろん防水対応なので、お風呂で読んでもすぐには壊れませんが毎日読んでいると流石に耐えられなかったのでしょう。
その証拠に僕の父親が使っているKindleは3年近く使っていますが現役です。こちらは防水対応でないのでお風呂では使っていないのですが、それが功を奏したのだと思います。防水対応とはいえ毎日お風呂で読んでいると流石に負担がかかるのでしょう。

お風呂でゆっくりと本を読むのは至福のひとときですが、端末には当然負担がかかります。

Kindleを長く使うには?

これらのことを考えると長く使うには、なるべくお風呂では使わずにカバーを付けるのが最適解と言えるでしょう。

また、お風呂で使うにしてもなるべく濡れないようにするのが大事だと思います。僕の場合、お風呂で読んだときはシャワーのお湯が結構飛び散って、Kindleがビショビショになることがしょっちゅうでその都度タオルで拭いてからお風呂を出ていたんですが、今思えばあれは良くなかったと思います。

お風呂で読むときもなるべく濡れないようにしたり、濡れてもすぐにタオルで拭き取るなどをしておくと安心かもしれませんね。

でも、防水対応なのにお風呂で使わないのは本末転倒な気がするので、故障したらその都度買い換えるということも有りなのかもしれません(ちょっともったいないですが。)
壊れてしまったのは仕方がないので、また新しく購入することにしました。
次は長持ちさせるぞ。。

Kindleは安いから割り切って使うのもあり

とはいえ、お風呂で読みたいから防水機能搭載のモデルを買った人も少なくないはず。

それなのに長持ちさせるためにお風呂で使わないというのは本末転倒な気がしなくもありません。

なので、故障したらその都度買い換えるという割り切った使い方も有りなのかもしれません(ちょっともったいないですが。)

Kindleもプライムデーなどで購入すればそこまで高くないですし、壊れるといっても1年位は普通に使えると思うので、それぞれの懐事情に合わせた使い方をしてみるのが良いかもしれませんね。

終わりに

Kindleがすぐに壊れてしまったのは残念ですが、幸いそこまで高いものではないので、割り切って使ってしまうのが精神衛生上良いのかもしれませんね。

とはいえ、僕は一度買ったものはできるだけ長く使いたい派なので、お風呂で読むのはなるべく控えようと思った次第でした。うぅ・・・。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機はXiaomi Mi10T Pro,iPhoneSE3,MacbookAir

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