Xiaomi Miband5のオススメ設定を紹介 バッテリー持ちを気にするならこれ!

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Xiaomi(シャオミ)のスマートウォッチのMiband5ですが、使い始めてから設定をどうするかと悩むことってありませんか?

Miband5は安価で使える機能やカスタマイズが豊富ですが、中にはこの機能使わないなぁ・・・と思うものもあったりします。
使わない機能をオフにしておけばその分バッテリーも長持ちしますし、使い始めてから設定を変更するのがオススメです。

この記事ではXiaomi Miband5のオススメ設定について解説します。

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Miband5のオススメ設定

Miband5のオススメ設定ですが、項目ごとにまとめました。

座りすぎ通知機能

はい、これはオフィスワークの人は絶対使うべきです。絶対です!(笑)
名前のとおり座りすぎを通知する機能で、デフォルトでは1時間座りっぱなしなのを検知するとスマートウォッチが振動します。時計が振動するのでどんなに集中してても絶対に気がつきますね。

僕がMiband5を使っていて一番重宝している機能でもあります。

在宅勤務で運動不足気味な人にもおすすめですね。通知が来たら少し立ち上がってストレッチしたり、少し周りを歩いてみると健康的になれますよ。

アプリ通知

Miband5で使っておきたいのがアプリ通知。通知が来るとバンドが振動するので、スマホをかばんに入れっぱなしという人にオススメな機能です。
LINEやGmailなどの普段よく使うアプリの通知をオンにしておけば、読み忘れの心配もありませんね。

夜中に通知が鳴ると眠れなくなるんじゃ?と心配になるかもしれませんが、ナイトモードで寝ている時間はオフにできるのでこちらも合わせて設定しておきましょう。

ナイトモード

こちらはスマホにも似たような機能がありますが、Miband5にはナイトモードというのがあります。
その名前の通り、毎日同じ時間の間通知や画面表示がオフになるというもので、夜中にLINEやメールの通知で目が覚めたくない人は必ずオンにしましょう。

僕は24時〜8時くらいまでオフにしています。

心拍数センサー

Apple Watchと比較しても圧倒的にバッテリー持ちが長いMiband5ですが、更に長持ちさせたいという人は心拍数センサーの検出頻度を落とすか、オフにするのがオススメ。

心拍数センサーって最初は便利だと僕も思ってたんですが、使い始めると思ったより心拍数って気にしないんですよね。
普段、通勤通学で歩いたりしてもそこまで心拍数が上がることって無いと思うので、どうしても心拍数が気になる!という人以外はオフにしてみるとバッテリーが長持ちします。

これはバッテリー持ちと機能を天秤にかけるような感じですね。

ストレスモニタリング

Miband5からの新機能としてストレスモニタリングがあります。

これは心拍数などの記録に応じてストレスのレベルを計測するというもので、これを使うには心拍数モニタリングをオンにする必要があります。

ですが、精度が微妙じゃない?と思うこともあり、僕はオフにしています。あくまでもバッテリー持ちを優先しているので。

睡眠アシスタント

もう一つMiband5の便利な機能として、睡眠アシスタントがあり睡眠中にバンドを付けておくと睡眠の深さや長さなどを自動で計測します。

こちらも日々の健康管理でとても役に立つものですが、寝ているときに時計を付けるのはちょっと・・・。という人もいると思います。
時計を外さないと熟睡できない!という人はオフにするのがオススメです。

ちなみに僕はGoogle Nest Hubというスマートスピーカーで睡眠を計測しているので、こちらはオフにしています。時計みたいに身につける必要が無いので寝てる間も気になりません。
参考までに。

まとめ

Miband4と比べると多機能になりましたが、バッテリー持ちが気になる場合は使わない機能をオフにしてみると良いと思いました。

個人的にはもっと機能を簡素化して、バッテリー持ちを優先したモデルも一つは販売してほしいところですが。。

それでは。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機はXiaomi Mi10T Pro,iPhoneSE3,MacbookAir

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