OPPOのReno7 Aが一部で販売終了&アップデート提供終了へ 不調気味な理由を考える

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OPPOのReno7 Aですが、販売期間わずか3ヶ月でau版の販売が終了となりました。Reno7 Aですが、他の販売店でも販売が終了しているという話もチラホラとあり、不安を抱えるような出来事となりました。

実際、格安SIMなどではそれなりに人気を誇っていたAndroidスマホでしたが、販売台数を見てみると思っていたより伸びてないというか、やはりiPhoneにはどうしても敵わないという現状があります。

OPPOが日本で販売不調気味なのは一体どうしてなのでしょう?
傘下のOnePlusが上陸しない理由についても考えてみました。

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OPPO Reno7Aの販売終了&OSアップデート打ち切り

まずはOPPO Reno7 Aについての出来事をまとめます。

OPPO Reno7Aのまとめ
  • 2022年9月末〜10月(?)
    au版の発売がわずか3ヶ月で終了

    長持ちスマホを謳っていたのに3ヶ月で終了という結果に。
    SIMフリー版も軒並み在庫切れという話も。

  • 2022年9月27日
    楽天モバイルのAndroid13の提供端末一覧からOPPOが削除

    これまでAndroid13のアップデートされる端末に載っていたはずが、突如として削除。理由についてなど詳細なアナウンスはなし。

  • 2022年11月
    UQモバイルでも一部販売終了へ

    auでのオンライン販売が終了後、わずか1ヶ月ほどで格安SIMのUQモバイルでも販売が一部終了。店頭での販売は継続とのことです。

Reno7 Aですが、格安SIMの他にキャリアではauでも販売されていたのですが、販売3ヶ月で終了となってしまいました。(UQモバイルでの販売は継続とのこと。)

またこれと同時期に楽天モバイルのAndroid13提供端末の一覧からOPPOが削除されてしまいました。

バージョンアップ端末一覧からOPPO Reno7Aが削除
バージョンアップ端末一覧からOPPO Reno7Aが削除

詳細な理由についての説明は特に無く突然アップデートの提供が止まってしまった感じに。

これには流石にユーザーからも驚きの声が上がり、今後の対応を考えざるをえない状況です。

OPPOが不調な理由を考えてみた

ここでこのような状況になってしまった原因を考えてみます。アップデートもグローバル版では予定取り実施されるということで、日本版だけ外されてしまったという状態になってしまいました。
理由ですが、やはり日本市場での売り上げが思ってたより伸びなかったということが考えられます。

ブランド力が弱い

OPPOの方には申し訳ない内容ですが、1つ目としてはOPPOというブランドがどうしても日本の中では存在感が薄いのが理由です。
Androidスマホというだけで日本では不人気ですが、そのAndroidの中でもブランド力があるのはやはりソニーのXperiaGalaxyなどです。先ほどの画像を見れば分かりますが、国内メーカーのスマホは予定通りアップデートされますし。

以前使用していた楽天モバイルのRakuten Hand

僕のブログではXiaomiやOPPO、OnePlusなどの中華メーカーを割と推してますが、自分の周りでそういったスマホを使っているのはガジェット好きだったりエンジニアを仕事にしているようなマニアな人たち。

一般的な人たちはiPhoneを選ぶか、国内メーカーのAndroid機を選びがちで、中華メーカーというだけで抵抗感がある人が思っていたより多いんですよね。。(これに関してはOPPOだけの問題じゃないですが)

キャリアで買う人はそもそも格安スマホに興味がない

auでの販売が部分的に取りやめとなりましたが、この理由はやはりキャリアで買うような顧客というのはそもそも中華スマホに興味が無い層だからと言えます。
実際、Twitterなどで中華スマホを使う人達はだいたい格安SIMで端末をセットで購入するか、SIMフリー版をLINEMOやPovoなどのSIMで利用している人がほとんどな印象です。

キャリアで買う層というのはどちらかというとリテラシーがそこまで高くなくて、少し値段が高くてもいいから安心して使えるスマホが良いという人が多いですからね。

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SIMフリー版は販売継続?

大手キャリアや格安SIMでの販売は縮小していますが、今のところAmazonなどで取り扱っているSIMフリー版は販売継続とのことです。

ですが、格安SIMなどでは割引価格で購入できるものの、SIMフリー版は基本的に定価での購入となります。お得感を求めるなら格安SIMなどがオススメですが、アップデートに関してはSIMフリー版が一番早い傾向にあるので、長く使い続けるのであればSIMフリー版も選択肢に入れてみても良いかもしれません。

Reno7 AですとAmazonや楽天などでほぼ定価の45,000円程度で販売されています。
セールなどで定期的に安くなることもあるので、こちらもチェックしてみると良いかもしれませんね。

OnePlusの日本上陸も絶望的か?

OPPOの傘下にはOneplusというハイエンドスマホのブランドがあるのですが、こちらは残念ながら日本未上陸となっています。スマホ好きの人たちは日本でも販売してほしいと思っているのですが、こちらに関しても個人的には絶望的かなと思います。

例えば日本でハイエンドなAndroidスマホを販売しているXiaomiですが、ガジェット好きな人達からの評判はかなり高くても売上台数というのはAndroidの中ではかなり低め。

実際、売り上げのランキングでもトップ10に入るのはXperiaやGalaxyばかりで、中華メーカーはかろうじてOPPOが少し入るのみ。Xiaomiって意外と不人気なんですよ。(悲しい)

という感じでフラッグシップのAndroidを出しても、日本人が全く興味ないのはランキングを見ても明らかなので、OnePlusに関しても日本で正式に販売されるのはほぼ無いかなという予想です。

終わりに

OPPOに限らず中華メーカーのAndroidスマホはコスパが良くて、使い勝手も思っていたより全然良いですしもっと売れてもいいんですけど、日本のiPhone信仰は本当に根強いのでなかなか販売台数が伸びない現状があります。

新型のiPhone14も高いという声がかなりあるので、これをきっかけにAndroidのスマホにも注目されるようになると個人的には嬉しいです。

それでは。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機はXiaomi Mi10T Pro,iPhoneSE3,MacbookAir

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