Redmi Note 10Tのスペック&対応バンドまとめ

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Xiaomiのスマホの中でも最安に近いモデルとなるのがRedmi Note 10Tで、主に格安SIMなどで販売されているエントリーモデルのスマホとなります。

エントリーモデルながらもeSIM対応や90Hzモニターなど、意外と使える(?)一台となります。

この記事ではXiaomiのRed 10Tのスペックや対応バンドについて紹介していきます。

Redmi Note 10Tのスペック

Redmi Note10Tのスペック
ストレージとRAMメモリ 4GB / ストレージ 64GB
(マイクロSDカードで最大1TBまで拡張可)
サイズ約163mm × 約76mm × 約9.0mm
ディスプレイ解像度: 2400 x 1080 (FHD+)
リフレッシュレート 最大90Hz
プロセッサーQualcomm Snapdragon™ 480 5G Mobile Platform
バッテリーと充電5000mAh(typ)内蔵バッテリー
18W 急速充電*
カメラ約5,000万画素メインカメラf/1.8絞り値
約200万画素(深度カメラ)f/2.4絞り値
セキュリティ側面指紋認識センサー
AI顔認証
おサイフケータイ/FeliCa
https://www.mi.com/jp/product/redmi-note-10t/specsを参考にさせていただきました。

全体的なスペックを見た感じですが、エントリーモデルにあたるので正直目立った要素みたいなのはあまりないですね。強いて言うならディスプレイのリフレッシュレートが最大90Hzなところでしょうか?

同じAndroidのGoogle Pixel6aが60Hzなのを考えると、この価格帯で90Hzまで対応してくれたのは嬉しいところ。(実はPixel6aも本当は90Hzまで上げられるらしいですが。)

とはいえ、日常の使いやすさもちゃんと意識はされていて、モバイルSuicaなどの電子マネーにはちゃんと対応してます。

唯一(?)のネックは充電

このモデルの決定的な弱点として挙げられるのが、充電スピードの遅さで5000mAhの大容量バッテリーでありながら、対応している充電は18Wまでとかなり控えめ。

同じXiaomiでもミドルレンジのRedmi Note10Proなどは67Wまでの対応となっているので、充電スピードはお世辞にも早いとは言えないと思われます。

67W対応のRedmi Note 10 Proの詳細はこちら。

Redmi Note10Tの発売先

Redmi Note10Tの販売は大手キャリアではソフトバンク、格安SIMではOCNモバイルで発売がされています。

価格は一括払いで33,000円ほど。

安心ドコモ回線

SIMフリー版はAmazonなどでも販売されており、価格は概ね25,000円ほどとなります。
各社の主要バンドに対応しており5G回線も使えるので、チェックしてみましょう。

終わりに

XiaomiのRedmiNote10Tですが、スペックは必要最小限という感じではあるものの、日常使いで困ることはない無難なスマホという感じで、格安SIMでも購入できるのが魅力的なところです。

充電の遅さが一つネックになりそうですが、そこさえ気にならなければ選択肢に入るスマホかなという感じですね。それでは。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機はXiaomi Mi10T Pro,iPhoneSE3,MacbookAir

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