【レビュー】Redmi Note 11 Pro 5G ミドルレンジなら最強!

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先日、OCNモバイルでRedmi Note 11 Proを購入しました。こちらはXiaomiの中でもミドルレンジ帯のスマホとなり、ハイスペックよりも日常の使いやすさなどを重視したモデルとなります。
日本ではSIMフリー版の他、OCNモバイルや楽天モバイルでも発売されています。

これで僕はXiaomiは二台持ちになりましたが、使い勝手などが気になるところ。
すでに持っているMi10T Proとも比較しつつレビューしていきたいと思います。

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Redmi Note 11 Pro 5G の外観

Redmi Note 11 Proの外観

Redmi Note11 Proの外観ですが、大きさはXiaomiのスマホの中でも標準的な大きさ。
iPhoneと比較すると流石に大きさが目立ちますが、重量は約200gと日常使いで重さを感じることはそこまでなく、大画面なのでネットの閲覧なども快適です。

こちらはiPhoneSE3との比較。大きさは一回り上で、背面は反射しづらい素材となっています。
個人的には反射しないほうが好きですね。

iPhoneSE3とのサイズ比較

大きさは縦164mm×横76mmですが、ポケットに入り切らないということはなく、ネットの閲覧などではむしろiPhoneSE3よりも使いやすい印象でした。一度大きいスマホに慣れると小さいスマホでネット閲覧するのが苦行なんですよね。。

フィルムは貼り付け済みで透明なケースも付属していました。ケースは好きなものを使いたいのでAmazonで別途購入。

Redmi Note 11 Proのケース
Redmi Note 11 Proのケース

ネイビーにしましたが個人的には正解でした。赤と悩みましたけどね。

日本製で品質もよく1000円以下で購入できました。


フィルムは少し薄い感じがしてホコリが付きやすいので気になる人はこちらも別途購入してみると良いかもしれません。ポケットに入れるとホコリだらけになったので。。

フィルムはホコリが付きやすいので交換がオススメ。

ホコリがどうしても気になるので、今後ガラスフィルムとかに交換するかもしれません。
対応品はAmazonで購入できるので貼り直しかな・・・。

Redmi Note11 Proの付属品

Redmi Note 11 Proの付属品
付属品はケース、充電ケーブル、充電器

付属品は充電器とケーブルそして透明のケースでした。某リンゴマークのスマホのように充電器を別途買う必要が無いのも良いですね。

付属していたのは67Wの急速充電器です。常に67Wで充電できるわけではないですが、ミドルレンジで67W充電はなかなか無いのでこれは高評価ポイント。急速充電器って意外と高いんですよね。

ちなみに僕が持っているMi10T Proは33Wなので、ちょっと前のハイエンドのスマホより充電が早いですwフラッグシップキラーかもしれません。

純正以外だと5000円くらいはするので助かります。

気になるSnapdragon695の性能

ミドルレンジのスマホということもあって、SNSのアプリなどが快適に動くかどうか気になるという人もいらっしゃるかと思います。ということでリフレッシュレートは120Hzに設定した上で検証してみました。

Twitterの仕様でアスペクト比がおかしくなってますが参考までに。

こんな感じで他にアプリを複数立ち上げたりしなければ、普通にサクサク動きます。
ですが、メモリが6GBということもあり他にアプリを複数起動していると少しカクカクする印象です。
原神などのゲームは検証していませんが、設定を落とせばそこそこ遊べるのではないでしょうか?

スペックについては別記事にまとめましたので、そちらも参考にしてみてください。

カメラ性能をチェック!夜景の写真はやや加工がキツめ?

屋内の写真

RedmiNote11 Proはメインカメラが1億800万画素と、ミドルレンジの中ではなかなかのスペックとなりますが、実際に撮ってみるとどんな感じになるでしょう?
いくつか写真を載せようと思いますが、まずは昼間の写真から。

Redmi Note11 Proで撮影した写真
いつものタリーズコーヒー

全体的な色彩はまあまあ自然な感じで違和感はそこまで無いかと思います。

食べ物

SNSでも定番なのが食べ物の写真ですが、こちらも自然な感じで良いです。

Redmi Note 11 Proで撮影した食べ物の写真

風景写真

次に風景写真を載せていきます。夜景を撮ってみました。

Redmi Note11 Proで撮影した夜景
Redmi Note11 Proで撮影。少し補正がキツめな印象。
平日の羽田イノベーションシティにて。
平日の羽田イノベーションシティにて。

全体的に見た印象だと少し補正がキツくて不自然な感じかなという印象です。
同じ1億800万画素だとMi10T Proも持っているのですが、夜景の写真はここまで違和感が出ることは無かったので、センサーのサイズが少し違うのかな?とも思いましたが原因ははっきりと分からず・・・。

羽田イノベーションシティの屋上から
Mi10T Proで撮影。羽田イノベーションシティの屋上から

こちらはMi10T Proで撮った写真ですが、手持ちでも夜景は十分に撮れますし、Redmi Note11 Proと比較しても補正は自然な感じに仕上がっているかと思います。

マクロカメラはおまけ程度

1億800万画素のメインカメラに加え、800万画素のマイクロカメラも搭載されていますが、画素数が控えめということもあって、画質は正直言うと微妙な感じ。

MacbookAirのキーボード

ノイズも少し目立つのでそこまで期待しないほうが良いのかなという感じでした。

Redmi Note 11の価格と販売先 格安SIMがお得

Redmi Note 11 Proの価格ですが、SIMフリー版は4万円ほどですが今回はOCNモバイルのセールで購入しましたので、価格は23,000円ほどとかなりお買い得でした。

OCNモバイルは定期的にセールで半額になっていたりするので、安く買いたいという人は要チェックです。

人気のスマホが2,750円から買えるSALE開催中!

シムフリー版はAmazonなどで購入できます。日本版とグローバル版が販売されていますが、グローバル版は技適がない上に、対応バンドも少ないので間違えて購入しないように注意が必要です。

結論:おサイフケータイも付いてこの価格は買い

普段使いでカクつきを感じることもなく、大画面でおサイフケータイも使えるスマホで、この価格は正直買いです。Xiaomiのミドルレンジスマホはこれが初めてですが、ミドルレンジでも最近はこんなに良いんだというのが第一印象。

ハイスペックなスマホにこだわりがなくて、ゲームもそこまでやらないという人なら買って後悔することはまず無いと思ったほうが良いです。
逆にゲームもやりたいよという人はSnapdragon888搭載の11T Proなどを選ぶと良いでしょう。 

それでは。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機はXiaomi Mi10T Pro,iPhoneSE3,MacbookAir

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