プライムビデオで見られるウクライナ内戦の映画3選

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2022年、無事にオリンピックが終わったと思いきや、ウクライナ情勢が大変なことになってきました。

戦争が始まってしまったのは分かるけど、2014年のウクライナ内戦から何が起きたのか知りたいという人もいるかと思います。

現在のウクライナについて理解するのはなかなか大変ですが、実はAmazonのプライムビデオでウクライナ内戦が題材になっている映画がいくつか配信されているので、この機会に見ておくとウクライナ人の心情が分かってくるかもしれません。

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バンデラス ウクライナの英雄

1つ目に紹介するのは「バンデラス ウクライナの英雄」という映画です。

これは2018年に公開されたものですが、製作中は当然ウクライナの紛争が現在進行系で続いていました。
舞台はウクライナ東部のドネツク州。乗り合いのバスが襲撃されて現地の住民が亡くなる事件があったのですが、これは一体どちらの仕業なのか?
主人公がその真相について暴いていくサスペンスのような映画です。

派手な戦闘シーンは少なめですが、徐々に真相に近づいていく様子はドキドキします。

ソルジャーズ ヒーロー・ネバー・ダイ

あらすじ

2014年のある日から242日間、ウクライナ軍と彼らを支援する義勇軍はドネツク空港を舞台に、クリミア半島はロシアのものだと考える“分離派”の親ロシア組織と死闘を繰り広げたが、そんな中でのある10日間を描く。歴史教師だったがウクライナ軍の兵士に転じたセールペニは、多彩な兵士たちを仲間として迎え入れるが、政治的信条などが異なる面々とつい対立しがちになる。その一方、“分離派”は同空港を襲撃し続けて…。

Amazonより

こちらは2019年に公開された映画で、舞台はウクライナ東部のドネツク州にあるドネツク空港

ドネツク空港はウクライナ内戦の激戦地でもあり、戦争が起こる前はキレイだったターミナルや管制塔も銃撃や砲撃でボロボロに。

この映画の見どころとしては主人公や周りのウクライナ兵士たちの価値観の違いや、泥沼化する戦争への憤りや悲しみを抱えているところですね。

戦う相手は同じウクライナ人でもあるので、敵でもあるけど以前は味方だったはず。
それでも司令官の命令は絶対なので、複雑な気持ちを抱えたまま戦いを始めるのでした。

ウクライナ・クライシス

あらすじ

その地獄で、兵士たちは何を見たのか?2014年、ロシアとの対立により、ウクライナ東部は内戦状態に突入イロヴァイスク市占領を巡る、ウクライナ軍とロシア軍の激戦その戦場で義勇軍ドンバス大隊の兵士たちが見た想像を超える“地獄”とは?

Amazonより

こちらは2020年に公開された映画で、他の作品と比べると派手なアクションシーンが目立ちます。
こんな戦争が21世紀でも行われているというのが衝撃というのが印象深かったです。

またウクライナ・クライシスだけは吹替版が配信されているので、字幕版はちょっと苦手・・・という人にもオススメできるかと思います。

終わりに

2014年からのウクライナ内戦ですが、これらの映画を観ることで今ウクライナで何が起きているのか?ということがよく分かると思います。

どれも明るい内容の映画ではありませんが、当時のウクライナ人の心境や戦いの悲惨さというのが分かっていただけるかと思います。

それでは。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機はXiaomi Mi10T Pro,iPhoneSE3,MacbookAir

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