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【レビュー】Xiaomi Mi スマートバンド5 コスパ最強のスマートウォッチはこれ!

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先日、Xiaomi(シャオミ)のスマートウォッチのMi Smart Band5を購入しました。

価格も4000円ほどとかなりお買い得で、機能も盛りだくさんでかなりオススメのスマートウォッチです。僕は以前XiaomiのMi Band4を使っていましたが安価で多機能で使いやすく、それが更にパワーアップしたのがMi Smart Band5になります。

スマートウォッチデビューにもオススメのもので、スマホと連動させるアプリもかなり使いやすいので、今回はこちらを紹介したいと思います。

目次

Mi スマートバンド5をレビューしていく!

外箱

Xiaomiのスマートウォッチは小型でとてもシンプルです。
届いた外箱はかなり薄いもので、Amazonで注文したらそのままポストに投函されていたくらいです。

Miband5の外箱
MiBand5の外箱

Mi Smart Band5の付属品

Miband5の付属品
MiBand5の充電ケーブルとシリコンバンド

付属品も少なく付属されているのはUSBの充電ケーブルと、シリコンバンドのみ。
充電器がMiBand4よりも小型で、本体をバンドから外さなくても充電することができるようになりました。
ACアダプターはスマホと同じものが使用できるので特に心配はいらないと思います。

本体

Miband5を着用した状態

本体の外観はこのような感じで、シンプルなデザインと小型なサイズで、着用してても違和感が無い見た目となっています。また、文字盤の種類も豊富でスマホ側から変更することができるのも大きな魅力。

気になるバッテリーの持ち具合

スマートウォッチで気になるのが、バッテリーの持ち具合ですが、このMiBand5の場合はフル充電から約2週間ほどは使える感じです。

MiBand4のときは20日くらいは使えたので、機能が増えた分少しバッテリーが持たなくなったみたいですね。ただ、MiBand5になって本体をシリコンベルトから外さずにそのまま充電できるようになったので、充電するのはそこまで苦にならない印象を受けました。
充電も1時間ほどでフル充電できるので、そこまで気にならないと思いました。

バッテリー持ちに関しては設定次第で伸ばすこともできるので、こちらもチェックしてみましょう!

シリコンベルトの質感はイマイチ

Miband5のちょっとイマイチなところを上げるとするならば付属のシリコンバンドの質感です。
運動をするときなどはシリコンバンドのほうが蒸れなくて使いやすいのですが、正直言って少しダサく感じでしまうのでお出かけするときに付けるのは少し抵抗があります。

しかし、MiBand5には交換ベルトがAmazonなどで多数販売されているので、付属のシリコンベルトの質感が気に入らない場合は交換のベルトを買っておいたほうが良いでしょう。

交換用のベルトは質感が良くておしゃれな革ベルトのものがオススメです。

交換も他のスマートウォッチと比べかなり簡単ですし、好みのバンドを買って自分好みにアレンジしていくのもまた楽しみですね。

Mi Smart Band5の主な機能

MiBand5の主な機能を4つほど紹介します。

  • 心拍数の計測
  • 睡眠の計測
  • ストレスモニタリング
  • アプリや電話などの通知

アプリや電話などの通知

スマートウォッチの定番機能としてあるのが、アプリや電話などの通知ですね。
スマホをカバンの中に入れていると通知に気づかないことも多いので、こういった機能があると見落としが減ります。

心拍数の計測

これはスマートウォッチでは定番の機能といえるものですね。
本体のセンサーで心拍数を計測することができ、アプリの設定で一定以上の心拍数になると警告を出せるようになっています。

アラートが出る値はMifitの設定から心拍数モニタリングを選択して、アラート値の数字を変更することができます。

睡眠の計測

スマートバンドを装着したまま睡眠を取ると、睡眠の時間や質などを計測することができます。
睡眠のデータに基づいて、生活習慣などのアドバイスがアプリ上に表示されます。
計測の開始は自動で行われるので、計測し忘れる心配も無いので安心ですね。

ストレスモニタリング

MiBand5の新機能ですが、ストレスモニタリングというものがあります。
これは日々のストレスの度合いを数値化するもので、こちらもアプリ上に表示されます。
あくまでも参考程度のものと捉えたほうが良いかもしれません。

Mi Smart band5でペアリングする方法

ペアリングの方法ですが、MiFitというスマートフォン用のアプリがあるのでまずはそれをインストールします。アプリはAndroidだけでなく、iOSも対応しているのでiPhoneユーザーの方も使えます。

Mi Fit

Mi Fit

Huami Inc.無料posted withアプリーチ

アプリを起動したらプロフィール→マイデバイスからデバイスを追加を選択して、ペアリングを開始します。ペアリングが終わると、ファームウェアの更新があるのでそれが終わるまでしばらく待ちましょう。

ペアリングが終わるとファームウェアの更新が始まる

まとめ

MiBand4から更に進化したMi Smart Band5ですが、価格もお手頃でバッテリーもそこそこ持つので、初めてのスマートウォッチでも安心して使えると思います。
スマートフォン用のアプリも使い勝手がよく、日々の健康管理に役立ちそうですね。

それでは〜


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この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな20代男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームなどを嗜んでいます。
愛機はXiaomi 11T Pro,Redmi Note11 Pro,POCO F5,RakutenHand5G
PCは自作PCとMacbookAir
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