Xiaomi PocoF3 5Gの紹介 スナドラ870搭載でコスパ最強のスマホ

Xiaomi PocoF3 5Gの紹介 スマホ
この記事は約4分で読めます。

格安で高性能なスマホで定評があるXiaomiですが、今回紹介するのはSnapdragon870搭載でハイスペックな上に4万円台〜購入できてしまうというなかなか衝撃なスマホのXiaomi PocoF3です。

5Gスマホもラインナップが増えてきましたが、中にはスペックが微妙だったりイマイチ決め手に欠けるスマホも多いのですが、このPocoF3は5G対応の上にゲームも快適にできるスペックを持ち合わせているので、5Gも試してみたいしゲームも快適に遊びたいという人にはオススメのスマホとなります。

スポンサーリンク

PocoF3の主なスペック

Amazonより

Xiaomi PocoF3のスペックは以下の通り

チップセットQualcomm Snapdragon 870(5G対応)
ディスプレイ1080 x 2400px (フルHD+)
メモリ6GB/8GB/12GB
ストレージ128GB/256GB(MicroSDカードスロットは無し)
カメラメインカメラ48MP+8MP+5MP(トリプルカメラ)
前面カメラ20MP
バッテリー4520mAh 33W充電対応
重量196g

5Gも対応のSnapdragon870

PocoF3の一番の特徴としてはやはり5G対応のSoCである、Snapdragon870を搭載しているところです。

Snapdragon870は865Plusからの改良版で、動作クロックの向上などの性能アップがされています。

トリプルカメラを搭載

この辺りはXiaomiのスマホの定番ですが、 48MP+8MP+5MPのトリプルカメラを搭載しています。

AIカメラで場面に合わせて露光やカラーバランスを自動で調整します。

最大33Wの高速充電

Amazonより

スマホのバッテリーも大容量化してきましたが、充電が遅いとフル充電までに時間がかかってしまいストレスが溜まることもありますが、PocoF3 5Gは33Wの高速充電が可能です。

PocoF3はこんな人にオススメ

PocoF3はこんな人にオススメです。

  • 安く5G対応のスマホを買いたい
  • ゲームも楽しみたい

まず1つ目として安く5G対応のスマホを使いたい場合です。

PocoF3は価格が4万円台〜とかなりお得ですし、ライバルのGoogle Pixel5aの場合、価格は5万円台〜となります。しかもPixel 5aの場合はSnapdragon700番代ですが、PocoF3はハイエンドモデルの870となります。

2つ目はゲームを楽しみたい場合です。
最近のゲームは要求スペックがどんどん上がっており、人気ゲームの原神だとSnapdragon845以上のCPUが要求されます。
PocoF3ならSnapdragon870となってますので、大抵のゲームは快適に遊べるのでは無いかと思います。

回線はどこがオススメ?

PocoF3で悩むのが回線選びですが、これはソフトバンク回線一択となります。

理由は簡単でauやDocomoのプラチナバンドには対応しておらず、プラチナバンドに対応しているのがソフトバンクのみとなるからです。プラチナバンドに対応して無くても無理をすれば使えないことはないですが、日常使いも快適にしたい場合はソフトバンクがオススメです。

格安SIMの場合、回線が複数選べる場合もありますが、この場合もソフトバンク回線を選ぶのが無難です。

LINEMOでXiaomiのスマホが使えるかどうかは別記事で検証しているのでそちらもどうぞ。

終わりに

XiaomiのPocoF3ですが、低価格な上にハイスペックで5Gも使えるという非の打ち所がないスマホだと思います。

まだ公式では未発売ですが、Amazonなどで購入してSIMカードを挿せば使えることも多いので、気になった人はぜひ試していただきたいと思いました。それでは。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機のスマホはXiaomi Mi10T Pro,RakutenHand,iPhone6S

ひろをフォローする
スマホ
スポンサーリンク
ひろをフォローする
GADGET LOG

コメント

タイトルとURLをコピーしました