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【レビュー】Redmi Watch 3 Active エントリーモデルながら質感は高い!

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久々のスマートウォッチレビューとなりますが、今回紹介するのはRedmi Watch 3 Activeで、こちらはActiveと付くエントリーモデルに当たるスマートウォッチで、価格も5000円弱と購入しやすいのが特徴。

これだけ安いと安物買いの銭失いでしょ?と思われがちですが、実はXiaomiのスマートウォッチって価格以上の質感や機能が備わっていて初めてのスマートウォッチというユーザーの人にもおすすめできるものが多いんです。

この記事ではXiaomiのRedmi Watch Activeについてレビューしていきたいと思います。ではでは〜

目次

Redmi Watch 3 Activeをレビューしていくっ!

いざ開封の儀

外箱は正方形でコンパクトなサイズ

まずは外箱を開封していきますよー!

中を開けると早速本体が

まずは開けると本体がお目見え。

付属してきた充電ケーブルはホワイトでした。今回は本体がグレーのやつを注文したせいかな?ケーブルは結構コンパクトな印象です。

充電ケーブルはコンパクト

外観をチェック!

まずぱっと見の印象ですが、デカい・・・!
というのも以前はSmartBand 7 Proを使用していたのですが、それと比較してもディスプレイのサイズが結構大きいです。

スマートバンド7 Proとの比較

2つ横並びにしてみましたが、ディスプレイのサイズが1.5倍くらいはある印象です。これなら文字も見やすいと思いました。

本体側面はメタリックな素材で5000円以下のスマートウォッチとは思えない質感です。Xiaomiのスマートウォッチはこれまで何台か使っていますが、質感がちょっと気になってケース付きの革バンドに交換したりしていましたが、これならケースを付けなくても気にならない質感になっています。

物理ボタンもあり操作はしやすい

また、右側面には物理ボタンが一つあります。以前は画面をタップするしか操作の方法が無かったのですが、誤タップなどもありますし物理ボタンがあったほうが操作はしやすい印象でした。

文字盤の数も豊富で好きなやつをオンラインからダウンロードして使うことができます。以前も使っていたMarsの文字盤があったのでそちらを今回もインストール。解像度の関係か少し文字が滲んでいるような感じもしますが、許容範囲ないです。

ベルトは正直着けづらいです

ここでちょっとマイナスポイントを紹介。

ベルトはパチっとして固定するタイプ

付属のシリコンベルトですが、使ってみると着けにくいということに気が付きました。というのも以前使っていたSmartBand7 Proはベルトにバックルを引っ掛けるタイプだったのですが、今回はベルトに直接押し込むような形でパチっと固定するようになっています。しかも裏側から固定なのでバンドと手首の隙間に指を押し込まなきゃいけないので、思った位置で固定しづらいというのが第一印象です。

バンドの交換ですが外すときはベルトの付け根にある金具を内側に押しながらベルトを抜くだけで、特に工具なども必要なくお手軽にできるのでカスタマイズする楽しみがあるのも良いですね。

僕の場合は既存のバンドがあまり好きでは無かったので、別途革素材のバンドを購入しました。

バッテリーはおよそ1週間持つ

スマートウォッチの気になるところとして、バッテリーの持ち具合がありますがRedmi Watch 3 Activeの場合、公称スペックでは約12日使えると公表されています。

3〜4日使用しましたが50%以上は残っています

実際に使ってみた感じですが、一日使用してだいたい10%減るという印象で概ねスペック通りな印象でした。私の場合は心拍数の計測はオンにした状態で、血中酸素の測定は常にオフという感じに設定していますが、ワークアウトなどで使う場合はもう少し充電の減りが早くなるという感じですかね。

終わりに

XiaomiのRedmi Watch Activeですが、質感はお値段以上という感じでディスプレイも大型で使いやすい印象で異sた。

シリコンベルトはもう少し頑張ってほしかったですが、本体が安いので社外品のバンドを買ってみるのも一つの選択肢だと思います。それでは〜

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この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ガジェットが大好きな20代男です。
スマホは圧倒的にAndroid派でXiaomiのスマホを使い続けて早4年。
毎年10台以上のスマホを購入しスマホ回線は4つ持ち。
愛機はXiaomi 11T Pro,Redmi Note11 Pro,POCO F5,RakutenHand5G
PCは自作PCとMacbookAir
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