RAW画像はAmazon Photosに保存するのがオススメな理由

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一眼レフを持っていて一番の問題が、撮影した写真をどこに保存するかということ。
オンラインのストレージを使おうにもRAW画像だと対応していなかったり、ファイルのサイズが大きすぎて容量が足りなくなるなんてことも。

またパソコンの外付けハードディスクに保存しても、ハードディスクが故障してしまってデータが失われてしまうなんて心配もあります。
そこで僕がお勧めしたいのがアマゾンのフォトストレージサービスのAmazon Photosです。
こちらはAmazonプライム会員の特典の一つで、容量無制限で使うことができるお得なサービスです。

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Prime Photoの特徴

料金が安い

僕がAmazon Photoを推す一番の理由として、料金の安さにあります。

iCloudGoogleフォトAmazon Photos
料金△(最安プランで月130円~)△(最安のプランで月250円~)○(年間4900円で他のプライム会員特典も使える。)
アップロードできる容量制限あり制限あり制限なし

Amazon PhotosはAmazonのプライム会員に付帯するサービスで、年間で4900円です。
最安のプランであれば他のクラウドストレージのほうが安いですが、他のサービスはアップロードできる容量に制限があり、アップロードするファイルが多すぎると逆に高くなってしまうというのがあります。

ですが、Amazon Photosでしたらアップロードできる容量に制限は無いですし、年間4900円で他のプライム会員の特典も使えるのでかなりお得だと思います。

RAW画像が無制限でアップできる!

もう一つ嬉しいのがRAW画像に対応していることです。
他のストレージサービスだとファイル形式が限定されていることもあるのですが、Amazon Photoの場合はRAW画像もそのままアップロードができます。
RAWだとファイルサイズも大きくなりがちで、ノートパソコンのストレージに保存するとすぐに容量がいっぱいになってしまうので助かりますね。

動画は5GBまでのアップロード

写真のアップロードは無制限ですが、動画の場合は5GBまでとなっています。

5GBだと足りないという人は月250円で100GB、月1300円で1TBのプランにアップグレードすることができるのでそちらも検討してみると良いですね。
Amazon Photosというサービス名なだけに動画の保存はあくまでもおまけと考えたほうがよさそうです。

データを紛失する心配がない!

写真を撮るときに一番怖いのがデータの消失です。
カメラのSDカードも何かと無くしやすいですし、外付けのハードディスクも寿命があるので、いつ壊れるのかヒヤヒヤしながらバックアップを取らないといけません。
バックアップのバックアップをするなんてさすがに面倒です。

オンラインストレージであればそういった心配も少ないので安心して写真を保存することができますね。
しかし、こういったサービスは突然終了したりなんて可能性も0ではないので、念のためローカルのストレージにも保存しています。

最近はハードディスクも安くなったので昔ほど負担にはならなくなりました。

アプリを使って自動でアップロードする

Amazon Photosにはスマホ用とパソコン用のアプリがあり、端末に入れておけば自動でアップロードされます。
旅先で撮った写真をうっかりバックアップし忘れるなんて心配もありません。

スマホからアップロードする

下記のリンクからアプリをインストールします。
インストールが終わったらAmazonの会員でログインします。

Amazon Photos

Amazon Photos
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ

自動保存にWi-Fiを設定しておけばデータ容量も心配なしです。

パソコンからアップロードする

パソコンもWindows版、Mac版のアプリが用意されています。
ダウンロードは下のリンクを開いてページを下に行くとアプリを入手するというのがあるのでそこをクリックします。

Amazon.co.jp: Amazon Drive Applications
Amazon Drive Applications ストアの優れたセレクションからオンラインショッピング。

保存したファイルを実行してインストールします。

Amazonアカウントのログインをします。

あとは同期を始めて同期するフォルダを選ぶだけです。

終わりに

オンラインストレージサービスも普及して、写真のバックアップで神経質になることも少なくなりました。
本当にいい時代になったと思います。
スマホの写真も昔に比べてファイルの容量も大きくなりましたし、こういったストレージサービスを使って本体の空き容量を確保したいですね。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機はXiaomi Mi10T Pro,iPhoneSE3,MacbookAir

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