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デュアルSIMの組み合わせが最強な理由 対応しているスマホはどれ?

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auの通信障害で回線が繋がらず仕事やプライベートで相当な影響を受けた人も多いはず。
こんなとき他の回線を契約しておけば・・・なんて後悔もあるかと思います。

ですが、一般的なスマホはSIMカードを一枚しか刺すことができず、利用できる回線は当然一つだけ。
2つの回線を使うことができるいわゆるデュアルSIMに対応したスマホを使う必要がありますが、なかなか使い始めるのも難しいかもしれません。

この記事ではスマホのデュアルSIMについて解説していきたいと思います。

目次

デュアルSIMとは?

OPPO Reno9AのSIMカードケース

デュアルSIMとは文字通り異なる通信回線を2つ使えるもので、異なるキャリアの回線を2つ契約しておくことで、万が一通信が使えなくなったとしてももう一つの回線を使うことができるというのが大きなメリットです。

しかし、デメリットもあり対応している端末が限られること、初期設定が少し面倒なところなどがあります。

デュアルSIMにはいくつか種類があり、一つはSIMカードを物理的に二枚挿せる構造のもので、もう一つはeSIMといって物理的なSIMカード無しで使うことができるSIMがあります。

デュアルSIMに対応しているスマホ

デュアルSIMに対応しているスマホですが、iPhoneの場合はiPhoneXSシリーズ、iPhoneXR以降のモデルが対応しています。またSIMロック解除が必要となるので、まだ行ってない人はそちらも行ってみてくださいね。

デュアルSIMは2つのパターンがあり、eSIMを2つ使う場合とeSIMと物理SIMの組み合わせがあります。

eSIMの場合は2つ目の回線に名前をつけ、主回線と区別できるようにしておきましょう。

また通話するときもデフォルトの回線を設定することができ、プライベートと仕事で分けるというのも簡単にできます。

デュアルSIMでオススメな回線はこれ!

ソフトバンク回線

LINEMO

linemo.jpより

ソフトバンクの場合ですと一番オススメなのがLINEMOとなります。3GBのプランであれば990円とサブ回線として使うにはもってこいの金額です。たっぷり使いたいという人には20GBのプランもあるので、テザリングなどを使う人も安心ですね。

そして気になる回線速度ですが、本家のソフトバンクと遜色ない速度なので、仕事でもストレスなく使用することができます。

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※スマホプランを契約の場合

au回線

UQモバイル

格安SIMの中でも比較的回線速度が安定していることに定評があるUQモバイルも月3GBのプランがあり、そちらは月額1628円〜利用することができます。

また、増量オプションが13ヶ月無料で利用することができ、増量オプションを利用すると月3GBにプラス2GBとなり、合計で5GBまで使用することができます。

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増量オプションⅡ加入の場合
povoからの乗り換えは対象外

まとめ

通信障害になると仕事の連絡ができなくなったりとなかなか困ることはありますが、最新のiPhoneであればデュアルSIMを使うことができ、もし使えなくなっても2つ目の回線を使うことで通信障害を回避することができます。

また、2枚とも同じ回線を使ってしまっては意味がないので、格安SIMもどこのキャリアの回線を使っているかは要チェックですね!それでは。

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この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ガジェットが大好きな20代男です。
スマホは圧倒的にAndroid派でXiaomiのスマホを使い続けて早4年。
毎年10台以上のスマホを購入しスマホ回線は4つ持ち。
愛機はXiaomi 11T Pro,Redmi Note11 Pro,POCO F5,RakutenHand5G
PCは自作PCとMacbookAir
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