LINEMOでXiaomiの端末は使える?Mi10TProで実際に試してみた。

スマホ
この記事は約3分で読めます。

2021年になり大手キャリアが大容量の格安プランを打ち出してきました。
しかしLINEMO(ラインモ)の動作確認済の端末を見てもXiaomiの端末は載っていません。
これから使おうと思っている人はちょっと不安を感じてしまいますよね。

ソフトバンクのLINEMOでXiaomiのスマホは果たして使えるのか?実際に試してみました!

スポンサーリンク

Xiaomi Mi10T Proで検証

僕が使っているのはXiaomiのMi10TProですが、購入前にソフトバンクのプラチナバンドに対応しているのは確認済みです。
新しくスマホを買う時は事前にソフトバンクの回線に対応しているか調べておくとスムーズに終わります。

Mi10TProの場合、SIMカードのスロットは2つありますがどちらに挿しても使えました。
端末によっては1番のスロットに挿さないと使えない場合もあるようなので、挿しても使えない場合は場所を変えてみましょう。

開通手順

さて、開通手順ですがまずはSIMカードを入れ替える前に、SIMカードと一緒に送られてきた説明書に記載されている電話番号に電話して開通手続きをしましょう。
自分の電話番号と契約時に設定した4桁の暗証番号を入力して終了です。
これはそんなに難しい作業ではありませんね。

そして次にやることが少々面倒なAPNの設定です。
まずはSIMカードピンでSIMカードケースを開けて前のSIMカードを取り出し、LINEMOのSIMカードを入れます。
このときSIMカードケースがあると便利です。

そして端末の設定画面を開いて、SIMカードとモバイルネットワークを選択します。
SIMカードの設定をしていきます。未設定になっているSIMカードを選択して、アクセスポイント名を設定します。
入力するのは以下の項目。

名前LINEMO
APNplus.acs.jp
ユーザー名lm
パスワードlm
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
APNタイプdefault.supl.hipri
MVMOの種類SPN

それ以外の欄は空欄で大丈夫です。
これで設定は完了です。

MVMOの種類の設定忘れに注意。

少し詰まってしまったところが一つあって、それはテザリングが使えないこと。
調べてみたらMVMOの種類を設定しないといけないみたいで、公式サイトにはそれが載っていませんでした。

これを設定しないとテザリングは使えないみたいで、SPNに設定すると無事に使うことができました。
SPNの設定も忘れずに行ってください。

無事に接続完了!5G回線も使えました。

少し面倒な回線手続きでしたが、設定も終わると無事に接続ができました。

回線速度も問題なく5Gの回線エリアだと50Mbps〜100Mbpsくらいの速度でした。
4G回線も問題なく使えて通話なども大丈夫でした。

5Gと表示されているのにたまに回線速度が遅いときがありますが、これはただの仕様なのであまり気にしなくて大丈夫です。

テザリングも使える!

Xiaomiのスマホを使う上で気になるのがテザリングを使えるかどうかですが、これも問題なく使えます。

上でも書いたとおりMVMOの設定を間違えなければ大丈夫です。テザリングについては別記事でまとめましたのでそちらも参照してみてください。

終わり

さて、LINEMOの接続手順ですが参考になりましたでしょうか?
回線速度もそこまで遅くはないですし、ソフトバンクのバンドは一通り対応しているので快適に使うことができています。

またXiaomiの端末を使っている人はだいたいお分かりかと思いますが、動作確認は公式では行われていないのであくまでも自己責任という形になります。
そこだけはご了承ください。それでは。

この記事を書いた人

パソコン、スマホ、ゲーム好きな24歳男です。
自作PCは中学生のときに始め、PCゲームを嗜んでいます。
愛機のスマホはXiaomi Mi10T Pro,RakutenHand,iPhone6S

ひろをフォローする
スマホ
スポンサーリンク
ひろをフォローする
GADGET LOG

コメント

タイトルとURLをコピーしました